広島風お好み焼 焼き方

門外不出?徳川秘伝!おいしい広島風お好み焼きの焼き方

徳川でのお好み焼の楽しみのひとつは自分で焼くこと。自分で焼けば、また一味違ったおいしさがあります。 「もっとおいしく焼きたい」というお客様からのご要望にお応えし、抑えておくべきコツをまとめてみましたので、ぜひご覧下さい。

  1. 薄く生地を引く

    鉄板が温まりましたら、薄く油をひきます。 生地をお玉に一杯取って鉄板に落として生地を中心から外に、お玉を鉄板に押しつけず、うずをまくように手早くのばします。 生地が固まるまで少し待ちます。

  2. 具材をのせる

    生地は後で必要なので器に少し残しておく。 生地が固まりましたら生地の上に、キャベツなどの具材を乗せ、2~3分待ちます。

    つなぎ用の生地を、具材の上からかけます。

  3. ひっくり返す

    大ベラで静かに持ち上げ、一気にひっくりかえします。

    ひっくりかえしたあと、ヘラではみ出した具を整えて下さい。 8分程度そのまま何もせず焼いた後、ヘラでよく押さえて、具材の水分を逃がしてください。

  4. そばの上にのせる

    そば入りの時は、となりで、そばをほぐしながら、よく炒めます。

    円形に広げたそばの上にのせます。

  5. 玉子を焼く

    となりで玉子を割り、お好み焼と同じ大きさにヘラで広げます。そして、その上にお好み焼をのせます。

    生地をへらで軽く押さえて、玉子の下にヘラを差し込みます。※あまり玉子をこがさないように注意してください。

    玉子の方が上になるように、ひっくりかえします。

  6. 仕上げ

    玉子の表面に お好みソースをたっぷりぬります。

    青のりをふりかけてできあがりです。 その上にマヨネーズ・かつおぶしをかければ、なおいっそうおいしくいただけます。